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事例6:企業内語学研修の企画、実践

■クライアントデータ

業種 : 精密光学メーカー
赴任者数 : 60名程度

プロジェクトの背景

  • 海外事業の拡大に併せ社内での外国語マスター人材を育成したい。
  • 社外の語学教室ではなく、社内で語学研修を実施したい。これにより欧米人講師を社内の会議棟で見かけることになり、海外事業推進の風土つくり、雰囲気つくりに役に立つ。
  • 海外人材の育成および進捗確認のため、日本で一般的なTOIECテストを定期的に実施したい。これについても社内で実施したい。
  • 語学研修内容および研修技術についても常に改善できる体制がほしい。

課題の抽出

  • (1)一般的な語学学校の英語教育ではなく、仕事に役立つコミュニケーションのためにツールとして使う英語の習得。
  • (2)参加者のレベルに合わせて初級から中級、上級とクラス分けを行い一クラス6名程度の生徒で実施、先生と生徒の会話量を確保する。
  • (3)出席率の維持が重要であり、6ヶ月間コースの中で常に人事および職場上司が出席率を確認出来る様仕組み作りを行う。
  • (4)研修開始前と終了後での語学力向上レベル差をTOEICで測定する。

実施したプロセス

1.語学研修開始前に開校式を実施。テキストについて、コースの進め方について生徒全員に徹底した上でコースを開講 2.スクリーニングにより、生徒をクラス分け 3.出席率を維持するため、毎月レポートを作成し人事および職場上司に報告する 4.当社スタッフも適宜コースに参加し、生徒の声をヒアリングし、改善点を人事責任者と検討

サービス導入の成果

  • 専任窓口の設置と同時にグループメールアドレスにより専門家がグループで支援する体制。
  • 研修内容、教材、スケジュールの企画、提案、提供、管理。
  • 講師管理。
  • 報告書の定期提出。
  • TOEICの研修前、研修後受験によるポイント確認。

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