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事例3:海外事業人材の育成研修

■クライアントデータ

業種 : 製造業
海外赴任者数 : 約500名
海外事業所 : 中国、アジアなどに海外拠点5箇所

プロジェクトの背景

将来のグローバル化の計画を推進するうえで、海外要員の確保と育成が最優先課題。社内で若手中心に海外要員計画を人事主導で策定しているが、将来の赴任までの期間に計画的な人材育成をどのように推進すべきかが課題となっている。語学の方は、なんとか制度を設けて受講を義務付けたり、レベル管理もやれてきているので、今一歩踏み込んだ研修カリキュラムを導入したい。

実施サービスの概要

ご提案

1.基本となる考え方
  • 全職能にまたがる共通ニーズとしての、内なるグローバル化・グローバル人材育成に対応する。
  • 全社の人材育成体系(研修体系)のなかに組み入れ、体系的かつ継続的に実施する:新入社員〜管理職まで。
  • 階層別に、各々の到達レベルを明確にし、そのねらいに対応する研修カリキュラムを設定する。
  • 国際部門社員は、原則として、全科目必須とする。
2.運営方法
  • 年間ベースでカリキュラムを開講し、各階層ごとに計画的に順次受講していただく。(年間2〜3科目を目安)
  • 各科目の研修時間は、標準として3H〜6Hとする。一部科目については、複数日程を設定することもある。
  • 職種ニーズ等によっては、一部の科目を選択受講とする。
  • 各研修科目の内容については、各企業様の個別ニーズに応じてカスタマイズして実施する。
    この場合、一部を企業内講師が受け持つことも検討する。

スキル構成図

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