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事例2:海外赴任前研修の導入

■クライアントデータ

業種 : 製造業
海外赴任者数 : 約30名
海外事業所 : アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、
世界15カ国に現地法人や合弁会社を設置

プロジェクトの背景

海外拠点の拡大のなかで、新規進出地域の拡がりと同時に、既進出先の現地法人の規模拡大が進んできた。そのなかで、赴任先会社での出向者の役割が拡大、同時に日常マネジメントの課題も複雑化している。新たに赴任する責任者には、現地で役立つ事前の知識を持たせる必要があるので、効果的な研修の提案がほしい。

実施サービスの概要

お悩みのポイント

  • 出向先の会社規模拡大とともに、出向者の職責が拡大。幅広いマネジメント知識を持たせたいが社内に適当なプログラムがない。
  • 出向先会社で、労務管理上の個別の問題が生じており、経験者による指導が必要
    (雇用差別に類する内部告発、ローカル社員のモラール、ハラスメントなど)
  • 新規進出国では、前任者はいないため、出向後に適切なアドバイスを貰う機会がない。

ご提案

1.出向3ケ月前を目安に、出向予定者に対して、計画的な赴任前研修を実施する。
2.赴任前研修の基本プログラムを構築する。
3.基本プログラムは、1)地域事情研修 2)海外におけるマネジメント 3)海外リスク対応とする。
4.受講方法
  • 1.地域事情研修:赴任先国(地域)別個別研修。
  • 2.海外マネジメント:赴任者共通研修とする。
  • 3.海外リスク対策:赴任者共通研修とする。
5.研修期間、カリキュラム

1講座:3時間を基本

1.地域事情研修:赴任先国別少人数制、マンツーマンも可。
赴任国一般概況、赴任国の国民性・文化・慣習、赴任国のビジネス環境(法令、商習慣、労働市場等)、現地会社における労務管理と人材育成、赴任国の生活事情(衣食住)、出向者の役割と心構え、その他経験に基づくアドバイス、質疑応答
2.海外マネジメント
「異文化理解とマネジメント」、「海外会社財務管理」、「海外における人事労務管理」、「国際法務、契約、コンプライアンス」を基本科目とする。
3.海外リスク対策:「海外安全対策」、「グローバルリスク管理」

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