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事例5:海外プロジェクト担当者の赴任前直前インテンシブ語学研修

■クライアントデータ

業種 : 精密部品
メーカー研究所事例

プロジェクトの背景

M社では事業の拡大に伴い、円高のメリットの活用を考慮してドイツのIT企業を買収した。日本本社とドイツIT企業間でのコラボによるプロジェクト推進により、より競争力の有る、スピード感の有る開発を行いたい。ただし、現地とのコミュニケーションが格段に高いものが要求され、今までの語学力では対応できないケースが散見。海外企業と互角に対応できるプロジェクト責任者の語学力向上が必須事項となってた。

現状課題の抽出

社内でクラス形式の語学研修を実施しており、研究所全体社員の語学力向上の仕組みつくりはできているが、今回の場合はより実践的な場面でのボキャブラリの構築と英語での交渉に慣れる事が課題。

実施したプロセス

実践的な語学力を身につけるため、実際に起こりうる様々なシチュエーションを想定した現場想定型レッスンを語学教師とマンツーマンで実施。

レッスン例)

  • (1)3地点TV会議でのプレゼンテーション。
  • (2)問題発生時の交渉方法実例。
  • (3)スケジューリングの調整。
  • (4)費用負担区分の交渉。
  • (5)仕事以外の場面での会話。(食事、買い物、通勤)

「(2)問題発生時の交渉方法実例」では、"ドイツ人およびアジアでの活動を統括するアジア拠点の責任者である香港人"を買収相手の交渉人と設定とし、リロ・パナソニック エクセルインターナショナル社員も参加しての3者間で行われた。

サービス導入の成果

語学力として正しい英語を話す力と同時に英語はあくまでも情報伝達のツールであり、そのツールを使って相手にこちら側の要望や考え方を伝えるか、時には日本語を混ぜてても相手に考えを使えると言う非言語コミュニケーションも重要と言う事も含めた総合的なコミュニケーション力向上のレッスンと評価。

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