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事例7:上海での赴任者業務をOS

■クライアントデータ

業種 : 自動車産業
赴任者数 : 150名 (上海での赴任者 50名)

プロジェクトの背景

上海へ進出し、日本人赴任者も着実に増え、事業も拡大してきたが人件費の高騰により社員の定着度が悪化、これまで日本人赴任者の現地人事業務を担当していた社員も退職してし・ワった。これまでのノウハウは担当者個人の物となっており、引継ぎもされず困惑。応急処置はしたものの、今後も心配。一方で赴任者支援の業務は不定期業務であり、それだけの為に専門の社員を雇う事は出来ない。

現状課題の抽出

  • (1)上海での日本赴任者着任手続き業務の安定的実施。
  • (2)人件費高騰。(特に日本語のできる社員)
  • (3)赴任者支援業務にマニュアルが無い。(マニュアル化しにくい業務)
  • (4)査証取得手続き、1年毎の査証延長、不動産手配、医療費請求手続きとノウハウの必要な業務だがコストは掛けられないため専任者の配置は困難。

実施したプロセス

1.現在実施の手続き関係の引継ぎを実施 2.上海子会社に企業担当専任者を配置と同時に日本人営業担当者を配置

サービス導入の成果

  • (1)専門企業に任せたことにより、この企業の手続き関係が見えるかされた。継続性、標準化が出来た。
  • (2)赴任者人事担当の離職問題での悩みが解消した。
  • (3)いままで見えにくかった費用についても明確化された。

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