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事例4:海外赴任業務のOSと海外勤務中の福祉制度の運用

■クライアントデータ

業種 : 大手製薬メーカー
赴任者数 : 100名以上

プロジェクトの背景

  • 海外勤務中の赴任者およびその家族に対する福祉サービスとして、日本食の送付、新聞雑誌、書籍の送付を行いたいが、会社規定管理(年間管理、月間管理、家族構成による管理、書籍種類の管理)と送付実績の確認、請求書の処理量が大変。
  • 日本食の場合、海外送付にノウハウが必要。より確実に届ける送付方法のノウハウが無い。
  • 人事だけでなく、赴任者全員にポイント残高の定期的連絡必要。
  • 実家から赴任者へ小口貨物を送りたい。

現状課題の抽出

  • 海外赴任者が急増しており対応できない。
  • 海外赴任者の赴任中のご苦労に答えるため福祉制度は必要。
  • 子女への教育雑誌の定期刊行物は日本語教育のため必須。
  • 日本のニュース、話題の新刊書は海外にいても読んでおく必要がある。
  • 日本の文化を子女に伝えるため食育は重要。
  • 時々日本食が食べたい。日本食が簡便に手に入る国は良いがそうでない国に赴任者が増えている。
  • 実家から孫に日本のおもちゃ、日本の食べ物を送りたい要望がある。

サービス導入の成果

  • 専任窓口の設置と同時にグループメールアドレスにより専門家がグループで支援する体制。
  • 人事の本来業務が出来るようになった。

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