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事例3:企業内シェアードサービス会社の海外赴任業務をOS

■クライアントデータ

業種 : 大手製薬メーカー
赴任者数 : 120名

プロジェクトの背景

事業内に既にシェアードサービス会社があり、旅行業務を行っており一般社員の海外出張を含めた航空券の手配を実施している。しかしながら海外赴任業務については人事異動が4月1日付けとなっており、2月から3月に掛けて取り扱い件数が急拡大し、その他の期間はほとんど発生しないという季節性が有り、自社内で取り扱うより専門会社に依頼した方が全体の人件費を考えたコスト面に優位性があると判断し依頼を検討。

現状課題の抽出

  • (1)4月1日の人事異動による繁忙期での異動者対応。
  • (2)複数の業者の取り扱い。
  • (3)個人個人の不安、課題への相談対応。

実施したプロセス

1.赴任計画の検討、繁忙期の赴任者数の把握 2.引っ越し業者の選択 3.企業担当者の任命 4.定期的な人事責任者との打ち合わせ 5.赴任説明会の実施による赴任業務の全体案内 6.赴任者家族に対する赴任地経験主婦のカウンセリングを実施

サービス導入の成果

  • (1)繁忙期対策の実現による人件費の比例費化が実現。
  • (2)広範な赴任先で最適な引っ越し業者の選択。
  • (3)赴任者のコンタクト先が明確化され、赴任者の相談相手が明確化。
  • (4)赴任説明会の実施により赴任者の把握。
  • (5)帯同家族の不安が低減。

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